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 大阪府立桜塚高校(豊中市中桜塚4丁目)の軽音楽部が、8月に長野であった第42回全国高校総合文化祭「信州総文祭」(朝日新聞社など特別後援)の軽音楽部門で最優秀賞に輝いた。豊中市は21日、同校軽音楽部に、国内外での目覚ましい活躍をたたえる「豊中かがやき大賞」を贈った。

 最優秀賞を獲得したのは、115人の部員がいる軽音楽部の3年生4人によるバンド「Bottom Line(ボトムライン)」。ボーカル小幡璃々子(りりこ)さん(17)、ドラム中原愛子さん(17)、ベース高木優太さん(18)、ギター伊藤孝司さん(18)で、昨年11月に結成した。

 演奏したオリジナル曲「サドンデスゲーム」は小幡さんが作詞・作曲した。「部活とか勉強とかで『ライバルに勝ちたい。そのために頑張ろう』という応援ソング。いまの自分の経験や思っていることを表現しました」と言う。

 総文祭の軽音楽部門は、今回初…

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