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 秋の交通安全県民運動が21日から始まり、県庁前広場で交通機動隊の白バイやパトカーの出発式が開かれた。30日まで、県内各地で交通安全を呼びかける行事などが228件催される。

 県内では、19日までを期間として「交通死亡事故多発警報」が発令されていた。奈良市の国道24号で8月31日、バイク3台に乗った10代の男女6人が死亡するなど、8月31日からの7日間で14~91歳の男女11人が死亡したためだ。

 出発式で、県警の遠藤雅人本部長は「県下の交通情勢はいまだ極めて厳しい状況」と述べ、「気候が良くなり、二輪車やバイクの事故が懸念されるほか、日没が早まり薄暮時の事故が増加する。今の時期ならではの事故に、先制的な抑止対策を推進していただきたい」と訓示した。

 今年の交通事故による死亡者は…

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