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 秋の全国交通安全運動が21日、始まった。千葉県内の今年の交通事故による死者(速報値)は20日現在、126人で、前年の同じ時期よりも25人多かった。都道府県別では埼玉と同数で、愛知(139人)に次いで2番目に多い。県警は危機感を強めており、交通違反の取り締まりを強化する。

 県警によると、死者のうち65人(51・6%)は65歳以上で、前年同期よりも18人多かった。自宅近くの道路で歩いたり自転車に乗ったりしていて、車にはねられたケースが目立った。小学生以下の死者は2人で、このうち小1の男児(当時7)は学校近くの横断歩道を渡っていて車にはねられた。

 県警は30日までの交通安全運動の期間中、速度違反や飲酒運転、携帯電話を利用しながらの運転といった交通違反の取り締まりを強化する。県内を三つのエリアに分け、4~5日ずつ交通機動隊のパトカーや白バイを集中的に投入し、警察署の車両と街中を走る。ドライバーに注意を促すため、赤色灯を点灯させたパトカーのパトロールも徹底するという。

 このほか、25日には小学生の…

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