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 鹿沼市の伝統工芸の名匠の作品が並ぶ「匠(たくみ)と心をつなぐ いま!」が21日、鹿沼市民文化センターで始まった。日光東照宮の造営に携わった技術者の流れをくむ木工などの分野で13人が出展している。23日まで。

 会場には木工や鹿沼組子の精巧な作品や、掛け軸などが並ぶ。秋まつりの花形である彫刻屋台の大工や彫工、彩色師、車輪を作る車師など、制作・復元に携わる人々も出品。山車や車輪の模型も展示されている。

 市内でもの作りに携わる人などでつくる市民文化センター友の会・総合工芸部が企画した。自らは押し花を手がける柴垣博子部会長は「知ってはいても間近に見るのは初めての技がほとんどで、想像以上のすばらしさです。勉強になりますし、もっと広く知られてほしいですね」と話す。

 同部会メンバーの作品展も同時…

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