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 22日午前6時55分ごろ、愛知県豊橋市の三河港神野ふ頭近くの海上に、クジラの死骸が浮いていると三河海上保安署に通報があった。

 同保安署によると、クジラは体長約8メートルで、岸から200~300メートル離れたところで確認された。県三河港務所によると、マッコウクジラとみられるという。

 船舶の支障にならないよう、県が依頼した業者が死骸を岸に運び、係留した。処分の方法など、県が今後の対応を検討する。