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 福井市宝永3丁目の福井市立郷土歴史博物館で22日、「皇室と越前松平家の名宝―明治美術のきらめき―」が始まった。福井国体期間中に天皇・皇后両陛下が来県することから、皇室と越前松平家の縁を感じて欲しいと企画された。11月4日まで。

 旧福井藩主松平春嶽(1828~90)は、明治天皇に近侍(きんじ)し、華族の重鎮として皇室を支えた。また実子の慶民(1882~1948)は、大正天皇と昭和天皇に仕えた。

 会場には、越前松平家に伝わる皇室からの引き出物の小さな菓子器「ボンボニエール」100点や、侯爵大礼服や女性用の大礼服のほか、皇室の室内調度品を制作し万国博覧会へも作品を出品していた「帝室技芸員」による美術工芸品も展示されている。

 学芸員の佐々木佳美さん(36…

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