レスリング・栄氏、至学館大を依願退職 8月末に

[PR]

 レスリング女子のパワーハラスメント問題で日本協会の選手強化本部長を辞任した栄和人氏(58)が、至学館大(愛知県大府市)を依願退職したことが関係者への取材でわかった。退職は8月末。

 栄氏は4月、五輪4連覇の伊調馨選手(ALSOK)らに対するパワハラが協会の第三者委員会で認定されたことを受け、選手強化本部長を辞任し、のちに協会の常務理事を解任された。6月には至学館大レスリング部の監督を解任されたが、健康科学部健康スポーツ科学科教授として大学に在籍していた。

有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。

今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント