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 群馬大学医学部付属病院で手術後に患者が死亡した事故を受けて設置された「患者参加型医療推進委員会」が、会議や議事録全文を一般公開することになった。委員でもある遺族らからの要望に対し、群大病院が20日付で答えた。遺族側の要望が全面的に受け入れられたことになる。

 遺族と病院関係者らが医療安全を話し合う医療推進委は、6月に初会合を開いたが、冒頭以外は非公開だった。このため遺族らが、要望書を提出していた。

 病院の回答文書によると、会議や議事録全文を一般に公開するよう委員会規定を改定する。開催は年4回ほど。医療事故に遭った患者や遺族2人以上を委員とする、などと明記した。

 委員で遺族の小野里和孝さんは…

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