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 陸上の全日本実業団対抗選手権は23日、大阪・ヤンマースタジアム長居で男子100メートル決勝があり、山県亮太(26)=セイコー=が10秒01(無風)で3連覇を果たした。9秒98の日本記録を持つ桐生祥秀(22)=日本生命=は10秒22で2位。

 山県はこの日、予選は10秒34(向かい風0・4メートル)、準決勝は10秒14(向かい風0・4メートル)。桐生は予選は10秒42(追い風0・2メートル)、準決勝は10秒21(追い風1・1メートル)だった。

 山県は今年8月のアジア大会(ジャカルタ)で自身2度目の10秒00を出し、銅メダルを獲得した。