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 梅干しをよく食べる女性は、食べる頻度が低い人よりもアレルギー症状を訴えた割合が低い傾向があることが、和歌山県立医科大の宇都宮洋才准教授(細胞生物学)らのチームの住民調査で分かった。また、動物実験では、複数の梅由来物質がアレルギー反応の抑制に関わっていることも分かった。

 宇都宮准教授らは、梅の栽培が盛んな和歌山の紀南地域に住む689人に、梅の摂取頻度やアレルギー症状の有無などを問うアンケートを依頼。有効な回答が得られた563人(男性288人、女性275人)のデータを分析した。

 その結果、梅干しを毎日1粒以上食べる女性は、週2粒以下または食べない女性よりも、アレルギー症状を訴えた割合が少なかった。

 梅干しを毎日1粒以上食べる女…

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