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 「第5回なら国際映画祭」は24日、アルゼンチンのアグスティン・トスカーノさんの「ザ・スナッチ・シィーフ」に最高賞「ゴールデンSHIKA賞」を贈り、閉幕した。5日間、若手監督の作品を中心に約70本が上映され、2万人を超える観客が訪れた。

 コンペティション部門には258本から選ばれた8本が出品され、ルーマニアの映画監督、クリスティアン・ムンジウさんや歌人の俵万智さんらが審査した。

 「ザ・スナッチ・シィーフ」は、バイクでひったくりを繰り返す主人公がある日、罪の意識を抱き変わっていく物語。奈良市のならまちセンターであった閉幕式で、審査員長のムンジウさんは「新鮮さ、独自性、一貫性を作品に求め、何より観客のために作られているかどうかを念頭に選んだ」と講評した。

 トスカーノさんは「家族的な温…

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