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 2019年9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に向け、男子日本代表の候補選手たちが24日、上富田町朝来の上富田スポーツセンターで合宿を始めた。スポーツ合宿やキャンプの誘致に取り組む県教委スポーツ課によると、15人制の男子日本代表候補による県内での合宿は初めて。

 今回のメンバーは、フォワードのリーチマイケル選手や堀江翔太選手、バックスの山田章仁選手や松島幸太朗選手ら過去のW杯で活躍してきた選手のほか、これから代表入りが期待される選手もあわせて総勢約50人。27日まで練習を重ね、連係を深めていく。

 練習に先立ち、選手たちが降り立った南紀白浜空港でこの日午前、県や上富田町などによる歓迎セレモニーがあった。代表してリーチマイケル選手が「この合宿はとても大切。上富田の施設はとてもコンパクトで使いやすいと聞いていて、気温も過ごしやすい。何より和歌山の人が温かくてごはんがおいしい。しっかり練習し、来年にいい結果が届けられるようにしたい」と抱負を語った。

 空港には紀南地方を中心にした…

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