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 インド洋の島国モルディブの大統領選は23日投開票され、24日未明、野党統一候補のイブラヒム・ソリ野党連合議員団長(56)が勝利宣言した。中国を後ろ盾に盛んな開発を進める一方、反対勢力を弾圧するなど強権的な政治手法が問われた現職のアブドラ・ヤミーン氏(59)は敗北を認めた。

 選挙管理委員会によると、開票の結果、ソリ氏が58・34%、ヤミーン氏が41・66%を獲得した。

 野党幹部や最高裁判事を逮捕するなど強権的な政治を推し進めてきたヤミーン氏は、今回選挙でも選管トップに与党幹部を据えたり、投票日の未明まで野党側事務所を家宅捜索したりし、選挙の公平性も問われた。ただ、投票開始後は大きな不正は伝えられていない。

 地元テレビ各局が優勢を伝える…

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