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 「朝日地球会議2018」(朝日新聞社主催)が24日、東京都内で始まった。今年のメインテーマは「次世代への約束 もっと寛容な社会に」。26日まで、対立や差別を超えた寛容な社会を実現する方策や、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」に含まれる課題などについて話し合う。

 24日には、東京都の小池百合子知事が「持続可能な環境先進都市・東京の実現を目指して」のテーマで講演。経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)もあいさつに立った。

 25日には、ゴールドマン・サックス証券副会長のキャシー・松井さんらは女性のリーダーシップを、パリ政治学院教授のパスカル・ペリノーさんと作家の佐藤優さんらはポピュリズムと民主主義について議論。26日には、経済学者のケイト・ラワースさんがSDGsについて講演する。