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 いつかは訪れる死に備える「終活」。自分の希望をつづり、家族や周囲に託す手段の一つがエンディングノートだ。埼玉県蓮田市は官民協働で作ったノートを手に、担当職員が書き方を助言する出前講座を開き、地域の高齢者や民生委員らにノートの大切さを説いている。

 「全部書かなくていい、書きたいページから少しずつ。人間は気持ちも変わる。自由に書き換えていい」「家族や周囲に伝えて下さい。互いに気持ちを伝え合うことが大事。そのきっかけにしてほしい」

 8月上旬、蓮田市の長崎第3自治会館。高齢者ら約20人を前に、市在宅医療介護課の職員が「思いを伝える」とタイトルが書かれた市作成のエンディングノートを手に語りかけた。

 ノートはA4判、カラー18ペ…

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