【動画】大学生らが地域の活性化を考えるコンテスト=連勝一郎撮影
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 全国から集まった大学生たちが、愛知県蒲郡市の形原温泉「鈴岡」に2泊3日で泊まり込み、蒲郡の振興策を考えるコンテストが9月15~17日にあった。今年で2回目。同市出身で、東大法学部4年の藤田啓介さん(22)が三谷中学や時習館高校などの先輩らに相談し、かつての同級生らに呼びかけて始めた。

 福井県鯖江市で開かれている同様のイベントがヒントになった。藤田さんは2016年のコンテストに参加し、「めがねまつり」などのアイデアが次々と実現されたのを知った。

 「蒲郡でも実施し、まちのにぎわいを取り戻したい」。温泉旅館で合宿し、蒲郡の雰囲気を感じながらまちの活性化を考える方式で、昨年から開かれた。参加学生は蒲郡までの交通費の負担だけで、宿泊、食事代を無料とするため、地元企業などへの協賛金集めなどにも奔走した。

 昨年は「名鉄蒲郡線の活性化策…

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