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 宇都宮市の照明作家、鎌田泰二さん(72)が、29日から日光市の鬼怒川温泉で始まる「月あかり花回廊」に、昨年夏から東武鬼怒川線で走るSL「大樹」がモデルのあかり作品「大樹の灯(あか)り」を出品する。温泉街の秋の夜に、SLはどんな姿を浮かび上がらせるのか。

 月あかり花回廊は鬼怒川公園などを会場に、29日から10月8日まで開催。行灯(あんどん)などでライトアップされ、幻想的な空間の中でコンサートや野だて、屋台などを楽しめるのが人気だ。今回で10回目を迎える。

 SL大樹をテーマにした作品は、運行から1年を記念して東武鉄道が主催者を通じて鎌田さんに依頼。鎌田さんは駅で自ら撮影した写真を見ながら、制作に取り組んだ。

 妻の篤子さん(64)が見守る…

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