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 9月27日は日本で最初に女性が運転免許を取得した日とされる。1917(大正6)年、栃木県下都賀郡の渡辺はまさん(当時23)が女性で初めて免許を取ったとして、当時の東京朝日新聞が報道。この日が「女性ドライバーの日」と呼ばれるようになった。現在、県内の女性ドライバーは約64万人。男性が多い公共交通の現場でも活躍している。

 宇都宮市のバス会社・関東自動車の運転手、三森順子さん(45)は、前職も含めてバス運転歴は7年。市内の営業所から日光市や下野市をつなぐ路線を走っている。「バスの高さから各地の四季折々を楽しめるのは最高です」

 一方、最近は危険な運転も目につくという。スマホを見ながらの車の運転や無灯火の自転車に、「ひやり」とすることも。「運転マナーはしっかり守って」と訴える。乗務は長時間だが、乗客に「おつかれさま」と声をかけてもらうと疲れが和らぐという。

 同社の運転手514人のうち、…

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