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 Jリーグへの参入を目指す日本フットボールリーグ(JFL)のテゲバジャーロ宮崎は26日、新富町にJリーグ規格のサッカー専用のホームスタジアムを建設し、本拠地とすることで町と合意した。

 スタジアム建設用地はJR日向新富駅に近い同町三納代のスポーツ公園予定地。町が用地を造成し、テゲバジャーロ側が5千人規模の客席と天然芝のピッチを備えたJ3規格のスタジアムを2020年シーズンまでに造る計画。「19年初頭には着工にこぎ着けたい」としている。

 3億8千万~4億2千万円と見込まれる建設費はテゲバジャーロ側が負担する。完成後は町に寄付か無償譲渡して公共施設とし、テゲバジャーロが施設の指定管理者となって運営に参画するという。

 この日は河野俊嗣知事が立ち会…

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