[PR]

 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が26日、ニューヨークの国連総会で演説した際、北朝鮮外交官が拍手を送り、双方の「蜜月ぶり」を国際社会に改めて印象づけた。北朝鮮からは李容浩(リヨンホ)外相が国連総会に参加しており、同様にNY訪問中の康京和(カンギョンファ)・韓国外相との会談が実現するか、注目が集まっている。

 文氏は演説で「北朝鮮は我々の望みと要求に応えた」と語り、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の対話路線を高く評価。そのうえで「今度は国際社会が北朝鮮の新たな選択と努力に応えるべきだ」と主張し、国連加盟国に北朝鮮との積極的な対話を呼びかけた。

 文氏の演説が終わると、会場にいた金星(キムソン)・北朝鮮国連大使ら北朝鮮の外交官3人は拍手を送った。

 文氏は今回の国連総会に際し、…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら