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 お店の宝が何であるかを、はっきりと知らしめてくれた停電だった――。北海道胆振東部地震が起きた6日、停電の中で営業した札幌市西区のスーパー「マンボウ」が、当日の様子や思いを新聞の折り込みチラシにつづった。店長は「一生忘れられない日となった」と振り返る。

 「あって当たり前のもの、あることすら感じなくなっていたものが……ある時、突然消えました」

 約40行の文章が記された新聞…

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