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 九州大学の移転が完了した。福岡市の箱崎や六本松にあった研究室が、福岡市西区と糸島市にまたがる伊都キャンパスに移った。古くは「魏志倭人伝」に登場し、邪馬台国への途上にあったとされる伊都国の所在地とされる地域に、新たに生まれた学生街。福岡県内の「よかまち」を1週間、集中的に取り上げる2回目のシリーズは、新旧が融合する伊都地区を歩きます。

 今月1日にオープンした学生向けのカフェ「マルベリーハウス」は、伊都キャンパスに近い福岡市西区桑原の農村地帯の集落の一角にある。九州大の学生寄宿舎からは徒歩数分程度と至近。空き店舗になっていた居酒屋などを改築した。桑の実を意味する「マルベリー」は地名から取った。

 昼は喫茶、夜は午後6時から10時までバータイムでアルコール類も提供する。卓球台やビリヤード台、歓談できる和室も完備する。

 「伊都キャンパスは新しく、学…

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