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 定年や子育て後のアクティブ世代を応援する「朝日新聞Reライフフェスティバル」が27日、東京・有楽町朝日ホールで「健康と美」をテーマに開かれ、約1400人が来場した。

 講演会には、落語家の林家木久扇さんが登壇。これまでに東京大空襲、腸閉塞(へいそく)、胃がん、喉頭(こうとう)がんで4度、「死」を意識したと語った。がんを患った際の医師とのやりとりや、治療の経験などをユーモアを交えて語り、「弟子など養う人がたくさんいるという責任感を持ち、毎日元気に過ごしています」と話した。

 俳優の生稲晃子さんは、若々しく見えるヘアスタイルについてトークショー。トークの中で、乳がんを告知されてから4年後に公表した理由について、告知された当時に出演していたテレビ番組への配慮などがあったためだと明かした。

 乳がん治療のために通った病院…

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