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 28日午前3時ごろ、愛知県東海市名和町の伊勢湾岸自動車道下り線で、5台が絡む玉突き事故があり、4台が燃え、そのうち1台から1人の遺体が見つかった。ほかにも、別の車に乗っていた2人が骨折などのけがをした。

 県警高速隊によると、車に大型貨物車が追突。はずみでさらに前にいた中型貨物車など3台にも玉突きで衝突した。事故当時は工事のため渋滞していたという。この事故で伊勢湾岸自動車道下り線大府インターチェンジ(IC)―東海IC間が、28日午前3時15分から通行止めとなった。