[PR]

 児童たちが、毎年ホタルの幼虫を育てている千葉県袖ケ浦市の市立平岡小学校幽谷(ゆうこく)分校で28日、幼虫の放流会があった。自然環境を守り続けようと17年間にわたり、ひと夏をかけて水槽で育てている。児童たちは「戻って来てね」との願いを込めて清流に放した。

 里山林など豊かな自然に抱かれた同分校の児童数は1~4年生の11人。5年生からは本校の平岡小に通う。ホタルの幼虫の世話は2002年から続けている。毎年6~7月にホタルの成虫を採集し、産卵させて幼虫を育てる。

 上級生から下級生に受け継がれて17年。自然環境を守る活動としてしっかりと根付き、初夏に地元で開くホタル観賞会には大勢の人が訪れて光の乱舞を楽しむという。

 今年は7月にヘイケボタルの成…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら