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 茨城県つくば市は28日、閉館中の商業ビル「クレオ」の再生構想を市議会全員協議会で公表した。市を中心に設立するまちづくり会社が施設を購入、スーパーや百貨店のほか、子ども向けの科学体験施設や図書館を入れ、「科学のまち」を体感できる施設にする。

 構想では、運営を担うまちづくり会社は、市の財政調整基金から20億円、民間企業から30億円の計50億円の出資金と金融機関からの借入金21億円で設立。約38億円の購入費を含む初期費用71億円をまかなう。出資企業は地元のサイバーダイン社などを想定している。

 テナントは、1階に食品スーパーや温浴施設、2階に自転車関係の店、百貨店や飲食・物販店を配置する。3・4階に子ども向けの科学体験施設やカフェ、書店、5階に科学や子どもに特化した図書館と市の窓口センター、6階にミニシアター、1・5・6階にはサイバーダイン社のオフィスを入れる。2020年秋ごろのオープンを見込む。

 クレオは、つくばエクスプレス…

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