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 岐阜県飛驒市にある素粒子観測施設「スーパーカミオカンデ」のジグソーパズルに、第2弾が登場。昨年10月に発売された第1弾は図柄の美しさや難易度の高さが評判を呼び、売り切れが続発するほどの人気ぶりだった。

 施設を管理する東京大学宇宙線研究所(千葉県柏市)がパズルを製作した。光電子増倍管と呼ばれるセンサーが並ぶ内部が絵柄になっており、第1弾は当初用意した500個ほどが発売3日間で売り切れ。追加発注を重ね、これまでに1万個近くが売れた。

 第2弾は改修のため12年ぶりに内部の水を抜いた今年7月に撮った写真を使用。ピース数は、前回の300から500に増やした。担当者は「難易度も上がって、みなさんをさらに悩ませるかもしれません」。

 完成すると53センチ×38セ…

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