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 スルガ銀行の問題をきっかけに、融資での不正が横行する「闇」が表面化した不動産投資。スルガ銀は銀行員も不正に加担する極端なケースだったが、業者が銀行をだまして多額の融資を引き出すケースは今もなお続いている。

 「残高は指示された金額か」「名義や口座番号は正しいか」「取引日は平日か」「ページ表記は間違いないか」――。朝日新聞が入手した業者の内部文書には生々しい言葉が並ぶ。いずれも融資資料が「きちんと改ざんできているか」を点検するチェック項目だ。

 不動産投資をしたい顧客が銀行から融資を受ける際は、一定の資産があることを確かめるため、貯蓄を証明する資料の提出を求められる。最近はネットバンキングの残高画面が使われることも多い。

 業者は顧客の預金残高の資料を…

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