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 10月1日から交付が始まる、イラスト入りのご当地ナンバープレートで、広島県の「福山」が独走中だ。セ・リーグ3連覇を決めた広島カープのマスコットがあしらわれたデザイン。2299件の申し込みがあり、2位の「熊本」に大差をつけている。

 国土交通省が9月27日午前10時時点の申し込み状況をまとめた。イラスト付きご当地ナンバーは、全国で41地域が導入する。熊本(1173件)にはくまモンが、3位の仙台(537件)には伊達政宗や七夕飾りなど、観光名所や特産品などが描かれている。

 広島県内には「広島」ナンバーもあるが、地元自治体などは今回、イラスト入りを希望しなかった。福山市の担当者は、「カープは(福山ナンバーの対象になっている)県東部でもすごい人気。福山の知名度アップにつながる」と喜ぶ。

 一方で最下位は東京都内の「世田谷」で、申込件数はわずか14件にとどまる。区の担当者は、「五輪ナンバーの方が関心が高いのかも」。昨年、全国で導入された東京五輪・パラリンピックのデザインが描かれたナンバープレートの人気に押されているとの分析だ。「しっかりPRしていかないと」と話す。

 希望すれば、新車でなくてもイ…

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