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 徳島県産の食材を使った和食や洋食、中華など6店の料理を一度に楽しめる「阿波横丁」が1日、徳島市鷹匠町1丁目にオープンした。カウンターやテーブル席のタブレット端末から注文でき、会計も一度に済ませられるのが特徴だ。

 「鮮魚」「酒」などと書かれた丸いちょうちんが下がる入り口をくぐると、鳴門鯛(だい)の専門店や阿波尾鶏を楽しめる鶏料理店、阿波牛のホルモン屋などがずらり。125席あるカウンター席とテーブル席のいすは、酒瓶のケースだ。注文は各席のタブレット端末からでき、会計も一度で済ませられる。

 運営するのは不動産開発会社「アスラボ」(東京都)で、このスタイルの店は甲府市、宮崎市、鹿児島市、大分市に続いて5店目。ホールスタッフを全店共通にし、コストを抑えているという。また、タブレットでそれぞれの料理の売れ行きがすぐに分かるため、ニーズに応じたメニューの試行錯誤がしやすい。調理設備などの初期費用の一部を同社が負担することで、若い料理人が出店しやすいようにしたという。

 9月28日のプレオープンでは…

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