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 発電出力が25メガワットとなる太陽光発電所の開所式が28日、一関市萩荘であった。タイ企業の発電所で、さらに規模を拡大する計画があるという。

 開設したのは、タイのエネルギー会社「グローバル・パワー・シナジー・パブリック・カンパニー」(GPSC)。総事業費は約90億円で、同社がタイ国外に太陽光発電所を開発するのは初めてという。

 40ヘクタールあまりの敷地に、約10万枚の太陽光パネルを設置した。昨年12月から発電を開始しており、東北電力に売電する。GPSCの日本法人が運営にあたる。

 県によると、「メガソーラー」…

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