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 京都府京田辺市の中心部約15ヘクタールで、土地区画整理事業の計画が進んでいる。予定地の大半は農地で、JR京田辺駅から徒歩5分ほどの一等地。地権者らは準備組合をつくり、中央公民館や文化拠点施設、商業施設、ホテルなどを候補に新市街地の構想を練っている。

 予定地は、JR京田辺駅や大型スーパー、府田辺総合庁舎が並び立つ一画の北側に広がる。近鉄新田辺駅からも歩いて10分ほどだ。

 地権者の有志らは5月、田辺北地区土地区画整理準備組合を設立。今年度中にも、資金調達や工事発注、土地売却の業務を一括して代行してくれる業者を決める方針という。市も2016~19年度の「まちづくりプラン」に田辺地区新市街地形成事業を盛り込んでおり、組合と連携して事業化に取り組む。

 準備組合の田辺昭喜会長(77…

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