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 太平洋の島国ミクロネシア連邦のチューク空港で28日午前10時10分(日本時間同9時10分)ごろ、同国ポンペイ発のニューギニア航空機(ボーイング737型機、乗員乗客47人乗り)が着陸に失敗し、海上に着水した。同航空によると、全員が救出された。事故当時、豪雨で視界が悪かったという。数人がけがをしたもよう。命に別条はないという。

 ロイター通信は、少なくとも8人が病院に搬送され、うち4人が骨折などの重傷だと報じた。空港関係者によると、滑走路手前で着水したという。(シドニー)