【動画】「土佐ぶどう酒」誕生間近 土佐町の一貫生産ワイナリー=堀内要明撮影
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 ブドウ栽培から一貫生産するワイナリーとして昨年設立されたミシマファームワイナリー(土佐町)で、初めてのワイン製造が大詰めを迎えている。クリスマス頃には赤と白のオリジナルワインが楽しめそうだ。

 嶺北地方を東西に走る国道439号沿いにある小さな醸造所では、タンク内で発酵させる工程が真っ盛りだ。ワイン酵母をぬるま湯で溶きブドウ搾汁液に入れる。厳重な温度管理の下、約2週間でアルコール度数10%超まで醸される。

 今年使ったブドウは、赤ワインには黒系の巨峰、白ワインには赤系の安芸クイーン。どちらも生食用で、メルローやピノ・ノワールといったワイン用は今後使う予定という。月内に醸造作業を済ませ、11月にはボトル詰めに取りかかる。

 名前は「土佐ぶどう酒」。醸造…

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