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 スルメイカの不漁が続き、代わって注目が集まっているアカイカ。その漁場を予測するシステムの本格運用が始まっている。最新技術を駆使してアカイカが集まりそうな海域を「見える化」し、漁の効率化につなげようとする試みだ。

 アカイカの漁場は北太平洋や三陸沖。国内の水揚げの大半が八戸港だ。岸壁を望む八戸水産会館の一室で、色とりどりに塗り分けられた漁場の地図が、パソコンの画面に表示されていた。

 「赤や黄色が、アカイカがいるんじゃないかという海域。最新の漁場予測図が毎日更新される」と、八戸いか釣漁業協議会の石川大蔵事務局長が指し示す。

 情報は衛星回線でイカ釣り船に…

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