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 働き方改革に対する四国の企業の取り組み状況を、信用調査会社の帝国データバンク高松支店がまとめた。4割の企業が長時間労働の是正などに取り組み、従業員が多い企業は改革に積極的だったが、規模が小さければ小さいほど改革に手が回っていない現状が浮き彫りになった。

 同支店は8月、四国に本社がある729社を対象にアンケートを実施。286社から回答を得た。

 働き方改革について、「取り組んでいる」と答えたのは38・8%。「今後取り組む予定」の25・5%と合わせると、6割以上が前向きな回答だった。

 従業員301人以上の企業で、…

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