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 逃走から49日目。大阪府警富田林署で接見後に逃走した樋田淳也容疑者(30)が29日夕、300キロ余り離れた山口県周南市で万引きをしたとする窃盗容疑で逮捕された。盗んだとされるのは食料や飲み物ばかりで、名前も名乗っていないという。府警は、この間の逃走の経緯について調べを進める。

 29日午後5時56分ごろ、周南市の道の駅「ソレーネ周南」。管理する周南ツーリズム協議会などによると、万引きを疑った私服の女性警備員が丸刈りの男に声をかけた。商品を服の中や手に持って店の外に出ようとしたため、「会計がすんでませんよね」と声をかけた。大阪府警によると、この際に「何するんか、離せ」と言ったという。

 男の脇にはロードバイクタイプの自転車。後部の荷台には、釣りざおや傘など、大量の荷物がくくりつけられていた。顔は日焼けし、目は充血。着衣は長袖、長ズボンで、青いウィンドブレーカーのようなものを着て、黒いキャップをかぶり、黒いリュックサックを持っていた。

 「どけ」「トイレ行かせろ」。…

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