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 四国を暴風域に巻き込みながら進んだ台風24号の影響で、県内は30日、強い風雨に見舞われた。大洲市や西条市、新居浜市では計約3万8千人を対象に避難指示が出たほか、JR四国が全線で見合わせるなど、交通に大きな乱れが出た。

 松山地方気象台によると、県内全域に大雨、暴風、波浪警報が出た。西条市では、午後6時40分までの24時間雨量が観測史上最大の326ミリに達した。午後4時前には宇和島市で最大瞬間風速30・4メートルを記録した。

 県災害対策本部などによると、新居浜市や今治市、西予市などで計8万人以上に避難勧告が出され、正午までに計136人が公民館などに避難した。西条市は午後3時過ぎ、土砂災害の危険があるとして山間部の1628人に避難指示を出した。市街地では市道などが冠水し、一部区間が通行止めになった。大洲市や新居浜市でも計3万6611人に避難指示が出た。

 西日本豪雨で土砂崩れによる大…

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