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 信号機のない横断歩道で歩行者が横断しようとした際に一時停止する車の割合を、日本自動車連盟(JAF)が都道府県ごとに調査した。その結果、青森県は全国平均の8・6%を大きく下回る2・1%で、全国ワースト5位となった。

 JAFによると、8月中旬から約1カ月間、各都道府県で片側1車線の横断歩道2カ所を調査した。

 調査の結果、一時停止率が一番高かったのは58・6%の長野県。次いで静岡県(39・1%)、石川県(26・9%)だった。一方、一番低かったのは0・9%の栃木県で、次いで広島県(1・0%)、三重県と和歌山県(1・4%)だった。青森県は東京都(2・1%)と並んでワースト5位だった。

 運転手が一時停止しない理由を…

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