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 京都府木津川市を舞台に隔年で開かれる芸術祭「木津川アート」が3日、聖武天皇が平城京から遷都した恭仁宮跡(くにきゅうせき)で知られる同市加茂町瓶原(みかのはら)地区で開幕する。古い民家や倉庫、神社など20カ所を会場に、30組の作家たちによるアイデアいっぱいの作品が展示される。

 6回目となる今回のテーマは「アートな都」。インスタレーション(空間芸術)、写真、立体造形、サウンド(音)アートなどジャンルは多彩だ。

 同市在住の美術家、奥中章人(あきひと)さん(36)は、ポリエチレン製フィルムを使った巨大な球体(幅約20メートル、高さ約10メートル)を恭仁宮跡に設営。内部には直径6メートル、同5メートルの球体もあり、来場者は中に入って不思議な風景を楽しむ。

 隣接する大極殿跡では、大阪市…

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