[PR]

 体操の世界選手権第7日は31日、男子個人総合決勝があり、萱(かや)和磨(順大)は84・765点で6位、昨年銅メダルの白井健三(日体大)が計84・531点で7位だった。日本の個人総合では、内村航平(リンガーハット)が2015年大会まで6連覇を果たすなど、03年大会から前回まで11大会連続でメダル獲得していたが、途切れた。優勝はアルトゥル・ダラロヤン(ロシア)で87・598点、2位は前回優勝の肖若騰(中国)、3位はニキータ・ナゴルニー(ロシア)だった。

 萱は5種目で予選を上回る健闘を見せたがメダルには届かず。前回大会銅メダルだった白井は得意のゆかと跳馬で大きなリードを奪えなかった。

■内村頼みを抜け出せな…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら