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 約70万人に上るミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャが難民となっている問題で、ミャンマーと避難先になっているバングラデシュの両政府が10月30日、11月半ばからの帰還開始で合意した。ミャンマー側が身元確認をすませた約8千人を第1団に予定。今年1月からずれ込んでいた帰還が動き始める見通しだ。

 ロイター通信によると、ミャンマーの外務省担当者は30日にバングラデシュの担当者と会談した後、報道陣に「帰還についての非常に具体的な結論だ」と話した。ただ、村を焼かれた難民の帰還後の居住地や、多くが付与されていない国籍をどうするかについては明らかにされていない。

 国連難民高等弁務官事務所(U…

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