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 東京都中央区の築地市場に隣接する商業施設「築地魚河岸」が1日、同市場の豊洲移転を前にグランドオープンした。一般客や観光客に加え、豊洲に行くのが距離や時間的に難しい飲食店などプロが買い出しに来ることが期待されている。

 「築地魚河岸」の2棟の施設には水産と青果の仲卸ら約60店舗が入る。市場の本体が豊洲に移転した後の「場外」市場の活性化のために2016年11月にプレオープンした。今後は午前5~9時をプロの仕入れ優先とし、観光客が入れるのは午前9時以降とする。

 水産仲卸「丸集」の出川公平社長(41)は「この2年間ぶれずにプロ向けでやってきた。銀座に近く、豊洲を不便に思う客が流れてきている」。早朝はキロ単価で、一般客が増える時間帯は1匹ずつ売っている。

 築地魚河岸事業協議会の楠本栄…

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