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 9月29~30日に列島を縦断した台風24号は、県内各地で猛威を振るった。台風一過の1日、市町村らによる被害調査の結果、新たな被害が次々と明らかになった。奄美市では一部で避難指示も続く。

 県などによれば、指宿市で30日昼、男性(92)が自宅そばで強風にあおられて転倒し、脚を骨折するけがを負ったほか、姶良市でも玄関先で転倒するなどした新たな負傷者が判明。負傷者は前日から6人増えて20人となった。

 家屋被害では、県南部の離島を中心に、喜界町で33棟、伊仙町で21棟が半壊。一部破損を含めると被害家屋の数は計1255棟と前日の約30倍に膨らんだ。

 十島村では、県知事の災害派遣…

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