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 不登校経験などさまざまな背景のある通信制高校の生徒が「会社」をつくり、6日に長岡市中心部で開かれる「米百俵まつり」に出店する。そんなキャリア教育の授業が、同市のサポート校で行われている。生徒たちは予算をもとに自ら売り上げ目標やメニューを決め、役割ごとに準備を進めている。

 9月末、長岡市の生涯学習施設。私立通信制高校と連携するサポート校「葵高等学院」長岡校の約35人が、小さなパンケーキの試食をし、感想を紙に書いていた。

 「甘すぎる」

 「ラスクっぽくす…

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