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 オリエンタルランドは1日、東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)の今年4~9月の入園者数が計1551万人と、年度上半期として過去最高だったと発表した。猛暑に見舞われた8月は前年より少なかったものの、ほかの月がすべて前年を上回った。

 TDL開業35周年を記念したパレードなどが入園者の増加につながった。人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」が初の改装を終え、4月にオープンしたことも好材料になり、前年より5%増えた。

 これまでの上半期の過去最高は、TDL開業30周年の催しがあった2013年度(1535万人)だった。通期の入園者数は、この年から5年連続で3千万人を超えている。