[PR]

 大分県豊後高田市は、観光地「昭和の町」の第1号店である旧安東薬局を買い取り、古民家ゲストハウスとして再生させる計画を進めている。運営には民間事業者を募る。レトロ感あふれる建物で外国人観光客らを呼び込んで、にぎわいと消費増を狙う。

 安東薬局は1902(明治35)年に開業し、いまの建物は昭和初期に建設された。2001年の昭和の町オープン時には、「昭和のお店」として店内を公開。漢方薬の調剤室や古風な看板などが観光客に人気を呼んだが、数年前に公開をやめていた。

 市は今後、木造2階建ての建物延べ322平方メートルと敷地を購入。今年度末までに耐震補強工事の設計などをする予定だ。予算は計1280万円。

 ゲストハウスは一般的に1部屋…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら