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 30日から1日にかけて日本列島を縦断した台風24号は県内でも23人のけが人や建物の倒壊、「過去最大」とされる停電被害をもたらした。停電の復旧には数日かかるとみられ、電力会社や県警などが対応に追われている。

 県危機対策課の1日午後3時時点でのまとめによると、県内では2人が重傷、21人が軽傷を負った。

 浜松市危機管理課によると、同市中区では、強風で飛んできた物が当たって20代男性が右腕を骨折。下田市ではペンション管理人の男性が設備を点検中、風で飛んできた屋根の一部が背中に当たり、病院に搬送された。

 強風が原因とみられる横転事故…

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