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 本庶特別教授と同じ京都大に所属し、ノーベル賞の有力候補とされる森和俊教授も、記者らとともに会議室で発表を見守った。

 本庶さんへのお祝いの言葉を求められると、「おめでとうございます。ずっと、やりとりしていたのに、午後4時からピタッとご返事をいただけなくなったので、ひょっとしたらと思っていました」と語った。

 その上で、「先生のオプジーボは多くの患者を救っているが、最初からがん治療をめざしたものではなく、基礎研究だった。基礎科学の大切さをどうか訴えてください」と述べた。

 どんなやりとりだったんですか…

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