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 公立鳥取環境大(鳥取市若葉台北1丁目)の「起業部」が県東中部5地域の食材を使った5種類の丼メニューの開発に取り組んでいる。20、21日にある学園祭「環謝祭」の模擬店で販売し、「5町対抗Donburi-1グランプリ」(D―1グランプリ)と称して、ナンバー1の丼を決める。

 起業部(部員約25人)はイベント企画や土産物開発などに取り組む学内サークル。過去3回学園祭で屋台を出店してきたが、タコスや揚げまんじゅうなどのありきたりなメニューが多かったため、今年は地域色を前面に押し出した企画で臨む。

 部員が1組2、3人の計5チームに分かれ、各チームが県内の一つの地域を担当。6月ごろから食材のリサーチを始め、実際に現地を訪れた。生産者から食材の生かし方やこだわりなどを学び、試作を経てオリジナルの丼を考案した。

 販売予定の丼は、「ジャンボ☆…

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